有限会社 彩聖

 

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お墓のお話

お墓のお話

2018/09/20 10月号 終活とは

 先月、東京ビックサイトで第4回エンディング産業展が開催されました。

 

将来、誰もが必ず迎える最期をどうするか、家族で考える事は大切です。

 

供養する側・される側、どちらともにけじめをつけることが出来ると思います。

 

 エンディング産業展では『終活』に役立つ情報を紹介しています。

 

例えばお骨の一部を大きな風船に入れて空高く飛ばすバルーン葬や宇宙葬

 

海洋葬など、生きている間なら実現できそうにない事を望む方も多く

 

いらっしゃいます。

 

 中でも、ご遺骨の一部を身近に置くようなメモリアルジュエリーや分骨用

 

のお洒落なお骨壷は特に人気で、多くの方が興味を持たれていました。

 

 送られる側・送る側どちらの立場にとっても納得できる最期を迎えることで

 

本人も安心し、残された人もよりよい人生が送れるでしょう。

 

終活のヒントにしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 ぐらんふぁーま 10月号より引用

 詳しくはこちら →asset/00032/enndeinngu/57.pdf

 

 

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2018/09/08 9月号 お墓じまい その④

 今回は30数名のご先祖様のお墓を片付けて、お骨を納骨堂に預けられた

 

K様のお墓じまいをご紹介します。

 

将来の墓守について数年前から考えておられたK様ご夫婦。当初、地元の

 

石材店でお墓を片付けて寺院の納骨堂で供養する予定が、予定をはるかに

 

上回る金額に、一時は断念されました。

 

特に納骨堂へお預けする金額が高額で数百万と言われたとの事。

 

K様とのご縁は弊社が年2回開催していたお墓セミナーがきっかけでした。

 

ご先祖様のお骨をどう供養していくか・・・。提案をさせていただく中で、

 

ご先祖様が高野山へ毎年お参りに行かれていたと聞き、そこからは高野山の

 

仏舎利塔のお話がトントン拍子に進みました。

 

 紅葉の時期にK様ご夫婦を高野山にご案内し、11月中旬ご先祖様を

 

お預けされました。

 

 福山と高野山では300キロの距離がありますが、手を合わせてご供養できる

 

安心感があると言われています。

 

 ぐらんふぁーま 2018/9/20号より 引用

 

くわしくはこちら → 

 

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2018/07/21 8月号 お墓じまい その③

 今回ご紹介するのは、福山東部に古くからある個人墓地の墓じまいです。

 

60代前半の女性・F様から相談を頂いたのが始まりでした。

 

F様の実家と嫁ぎ先の墓地は同じ場所にあり、お参りには便利でしたが、

 

動物が出たり細い坂道があったりで、子供たちは足が遠のいていたそうです。

 

そのため、F様自身の体力に自身がなくなる前に

 

「思い切ってお墓を片付けよう」

 

と、来社していただいたのです。

 

「娘や息子の代になったら、またお墓を建てることになる」

 

と感じたF様は、先祖のお墓を片付けて実家と嫁ぎ先の先祖をお祀りする

 

お墓を利便性のいい霊苑に建てられました。

 

「子供や孫も、いつかこのお墓で眠ってくれたら」と親族墓にデザインし

 

霊標も2枚造られました。

 

 納骨堂に預ける事も一度は考えられたF様。ご家族と話し合って、

 

「ご先祖は自分たちで供養して行きたい」という決心をされました。

 

 

  ぐらんふぁーま 8月号より 引用

   詳しくはこちら →asset/00032/55.pdf

2018/06/30 7月号 お墓じまい その②

 今回ご紹介するお墓じまいは、愛媛県在住の山田桂子様(80代・女性)

 

 の例です。

 

 山口県から愛媛県に嫁がれた山田様。娘さんも嫁がれ、ご主人とゆっくり

 

過ごすはずだったのですが、20年前にご主人を69歳の若さで亡くなされ、

 

お墓を建てて供養したそうです。年齢を重ねるにつれ、今後の供養や

 

お墓の掃除などを考えると、

 

「自分1人では心細くなってきていました」 と話されます。

 

 ちょうど1年前、山田様のお姉様からお墓じまいのご依頼があり、

 

山口県周南市へ伺いました。そこで山田様から

 

「主人を故郷に近い所で休ませてあげたい」 と聞き、納骨堂探し・

 

改葬の手続きのお手伝いをさせていただきました。

 

 いつの日か、誰もお参りする事のないお墓になるのは心配な

 

ものです。自分が出来るうちに、お墓を片付けて供養する方法を

 

選択された山田様のお墓じまいです。

 

 ぐらんふぁーま 7月号 54号より引用

 詳しくはこちら →asset/00032/meiseki/sono/54.pdf

 

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2018/05/24 6月号 お墓じまい その①

今回は、古いお墓を墓じまいして、新たに供養する方法を選択された

 

T様(70代・女性)の例です。

 

 2年ほど前にご主人が亡くなり、T家の墓守が途絶えたのでご主人の

 

お骨は納骨堂に預けられました。奥様のご実家も先々墓守が途絶えて

 

しまう事が予想されるため、両家のお墓じまいをして親族墓を建てる

 

事を決断されました。

 

 亡きご主人は日蓮宗で奥様のご実家は神道、お祀りする対象も

 

ちがいます。

 

 お墓を造りご主人を納骨しようと考えた矢先に、納骨堂から

 

お骨は散骨したので返す事は不可能という事が発覚しました。

 

散骨という事態に衝撃を受けつつも、仕方なく納骨堂のまわりの

 

土を頂き、お骨として供養する事になりました。

 

 新しく建てたお墓は神道としてお祀りしますが、とてもモダンな

 

デザイン墓になりました。

 

 

 ぐらんふぁーま 6月号より引用

 詳しくはこちら →asset/00032/sono1/53.pdf

2018/05/21 5月号 お墓の引越し

 この度、昨年亡くなった義母の生前の願いを形にする事が出来ました。

 

今までの墓所は細い参道と坂道で足場が悪く、私たちでさえお参りする時は

 

用心が必要な場所でした。

 

義父の「ばあさんが死んで墓参りにいけんのはつらい」 という一言が私の

 

背中を押してくれたのです。

 

 将来、車いすにお世話になる事があっても安心な墓地を提供し、お墓の

 

引越しを決めたのです。

 

 親戚の中からは「お墓を動かすなんて」と非難する言葉もありましたが、

 

私たちは義父や亡くなった義母の思いを尊重したかったのです。

 

 義父はとても喜んでくれ、6月の一周忌には、みんなでお参りが出来る事を

 

心待ちにしています。

 

 また「お墓を動かしたおかげで、お参りしやすくなった」と親族に

 

行ってもらえる事を願っています。

 

 ぐらんふぁーま 5月号より引用

詳しくは こちら→asset/00032/hi/52.pdf

2018/04/20 4月号 四十九日と三十五日

 先日、こんな質問をいただきました。

 

「四十九日法要と三十五日法要は何が違うのですか。」

 

この質問は今回が初めてではなく、弊社へのお問い合わせの約二割がこの内容です。

 

 仏教では人が亡くなってから四十九日までの間を「中陰」と言い、亡くなった方が

 

その間に次の世界への準備をするそうです。そして四十九日を迎えると「満中陰」と言い

 

法要を行います。

 

 よく「四十九日は三ヶ月に渡ってはだめ」と耳にしますが、月の終わりに亡くなると

 

四十九日は翌々月にかかります。

 

「四十九(しじゅうく)が三ヶ月(みつき)」という音から「終始苦が身に付く」

 

という笑えない語呂合わせを嫌い、三十五日で切り上げて法要を行うのです。

 

 一部でまことしやかに伝わっているようですがこれは迷信です。知っているようで

 

知らない事、特に法事やお墓に関しては、誰しも経験しないと分からない事だらけなのです。

 

 ぐらんふぁーま 4月号より引用 

 詳しくはこちら→asset/00032/houyou/51.pdf

 

2018/02/20 3月号 所違えば・・・

 お客様に対して私は常に

 

「少なくても三件の石材店で見積りをしてもらって下さい。」

 

とお願いします。先日、あるお客様のお見積もりをさせて頂く

 

事になり、墓地の下見をしました。

 

 その方は既に二件の石材店で見積りをしてもらったそうで、

 

何やら言いにくそうに私にこう聞かれました。

 

「やはり50万以上になりますよね・・・」「なぜそう思われるのですか?」

 

と聞くと「実は他の石材店でもそのくらいの見積りだったんです。」

 

と言われました。

 

 見積りの内容はお墓と霊標の傾き直しです。どう考えてもそんな高額な

 

見積りにならないはずだと私は思いました。

 

『所違えば考え方もちがうんだなぁ』 

 

石材店として本来すべき事はご先祖を大事にされる場をきちんと整える事です。

 

石材店の務めをもう一度考えたいとしみじみ思う出来事でした。

 

 

       ぐらんふぁーま 3月号より引用

 

詳しくは こちら→

2018/01/22 2月号 お仏壇を選ぶ理由とは

 昨年11月に仏檀ショウルームをしました。たくさんのお客様に

 

おいでいただきましたが、仏壇を検討される方には大きく分けて

 

二通りの方がいらっしゃるようです。

 

 一つ目は昔から続く仏壇を閉めて新しく仏壇を購入される方、

 

 二つ目は新仏様のための仏壇を考えられる方です。

 

 最近は家の中の家具との調和がとりやすい、低くおしゃれでしかも

 

お手入れがしやすい仏壇をご検討される方が非常に多くなりました。

 

共働きや高齢者だけのご家庭もあり、家事に時間を取られるより

 

「楽にきれいな状態を長く保てる方がいい」

 

という方も多くいらっしゃいます。

 

 私はお墓が専門ですが、新しくお墓を建てる方も

 

「お手入れしやすいお墓がいい」

 

と多くの方が言われます。

 

 高額で立派なものより、きれいな状態を保てる事がご先祖への

 

感謝につながっていくのかと思いました。

 

   ぐらんふぁーま 2月号より 引用

 

 詳しくは こちら

2017/12/23 H.30年 1月号 安くない石屋です 48

 お墓のご提案をさせていただく時は、図面と見積もりをお渡ししています。

 

見積もり金額を見たほとんどの方が「思っていたより高い」と言われます。

 

金額だけみると確かに高いかもしれませんが、内訳を見ると皆さん納得

 

されます。

 

 見積もり書にはお墓の代金だけでなく、工事代・基礎代・文字彫り代など

 

お墓を建てて納品するまでの金額を全て書いているのです。

 

 皆さんは 『一式いくら』と表示されたお墓のチラシを見たことはありませんか。

 

例えば、50万円のお墓の契約をした後で「工事代や文字代は別金額なんです」

 

と言われたら、最終的に支払う金額を想像しただけでぞっとしますよね。

 

 石の彩聖は見積もり金額は高いですが、石屋という特殊な敷居は低い

 

石屋にしたいと思い、見積もりひとつとっても工夫を重ねています。

 

 平成30年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 リビングふくやま 2018年1月20日号より 引用

 

詳しくはこちら →asset/00032/yasukunai/isiya.pdf

2017/11/20 12月号 お仏壇オープンしました 47

 

11月1日「石の彩聖」の隣に「お仏壇ギャラリー悠(はるか)」

 

をオープンしました。

 

これまで多くのお客様のお墓作りのお手伝いをさせていただき、

 

ありがたい言葉を頂戴しました。

 

中でも、「お墓と一緒にお仏壇も藤井さんにお世話になりたい」

 

と言っていただいたお客様、随分お待たせいたしました。

 

 会社を設立して20年目を迎え、最近は仏壇や終活についての相談も多く

 

いただくようになりました。

 

内容は「仏間がなくリビングに仏壇を置きたいが、部屋の雰囲気を壊したくない」

 

「実家を片付けて同居する事になり、昔の大きな仏壇を置くスペースがないが、

 

どうにかお祭りしたい」など。

 

ご先祖を大切にする思いがあるから、こういう悩みが出てくるのでしょうね。

 

お墓や仏壇は、ご先祖様に対する敬いの象徴だと私は感じています。

 

   ぐらんふぁーま 12月号より引用

 

   詳しくはこちら →asset/00032/kodomo/47.pdf

 

47

2017/10/21 11月号 子供たちに伝えたい思い 46

 前回の連載では、

 

 「最近はお墓に対する考え方やお墓の仕様が大きく変化している」

 

というお話をしました。皆さんご存知だと思いますがお仏壇も同じで、

 

デザインや考え方も大きく様変わりしています。

 

 これは現在の住宅事情や核家族化など、家族のあり方の変化も要因の

 

一つと思われます。

 

 わたしが幼いころ「おりん(鈴)は子どもが触ってはだめ」とか

 

「線香を触ってはいけない」と強く言われていました。

 

 ですが現在の仏檀事情を見てみると、子どもが親しみを持って仏壇の前に

 

すわれるような、かわいいおりんやろーそくもあります。

 

 お仏壇を必要以上に遠ざけた存在にせずに、子供たちにも親しみを持って

 

ほしい。敬う心をしっかり寝付かせてあげられたら・・・と思います。

 

 

   ぐらんふぁーま11月号より引用

 詳しくはこちら→asset/00032/kodomo/46.pdf

 

46

2017/09/21 10月号 多様化するお墓 45

 「最近のお墓のスタイルは和式と洋式のどっちが多いの」。

 

こういう質問をよく頂きます。

 

ここ数年の間にお墓に対しての考えやお墓のデザインは大きく

 

変化しているのです。

 

 お墓のスタイルだけでなく、お墓に対する考え方も多様化しています。

 

晩婚化や少子化など、さまざまな事情でお墓を守れない方も増えています。

 

そんな中、ご先祖をいつまでもきちんと供養したいという思いの表れとして、

 

「お墓じまい」に関心が高まっています。

 

日本のお墓の歴史や様式を見てみると、個人墓から夫婦墓、そして先祖墓

 

へとその時代や考えに合ったお墓を建ててきた事がわかります。

 

 単に時代にあったお墓作りというだけでなく、やはりご先祖を

 

大事にしていきたいという思いから進化しているんだと感じています。

 

 

 

ぐらんふぁーま 10月号より引用

 

詳しくはこちら→asset/00032/butudann/45.pdf

 

45

2017/08/21 9月号 目からウロコ 44

 最近テレビでもお墓参りの作法を特集していますね。

 

私は常々帰りが夜遅いのでそういうテレビがある時は娘が

 

録画をしてくれます。

 

先日もお墓参りの作法をしていました。

 

 皆さんに『色々勉強されているから知らないことはないでしょ』

 

なんて言われますが、私にも目からウロコの事はありますし、

 

自分の知識がすべて正しいとは思っていませんから情報を得る

 

事としてはこういう特集はありがたいです。

 

誰でもそうですが、『知らないことないよね』・・と

 

周りの人に思われていると『実は初めて知った』といいにくい

 

事があります。

 

私はお客様に『お墓の事に関して知らないことがあっても全然

 

       おかしいことではない』

 

と言ってます。

 

こういうチャンスをうまく生かして子供さんやお孫さんとお墓参りの

 

作法を勉強する事も生きた教育なのではないかと思います。

 

 

    ぐらんふぁーま 9月号より引用

 

    詳しくは こちら →

2017/07/21 8月号 知っておくとちょっと得する話 43

 ご先祖にお供えするものには、香り・明かり・花・水・飲食があり、

 

これを五供(ごく)と言います。明かりはロウソクのことですが、

 

お墓の場合はロウソクのほかに墓前灯篭(とうろう)に灯す明かりも意味します。

 

 地方によっては参道の証明として設置される所もあります。

 

灯篭には、笠の下に火袋(ひぶくろ)と呼ばれる物があり、正面に立って向かって

 

右に太陽、左に月が刻まれています。昼も夜も一年中、太陽と月の灯りを受けた

 

明るい墓地になるという訳です。

 

この太陽と月の向きですが、墓地の向きを南とすると、東に太陽、西には月と

 

なっています。この方角は、墓地の内側から見ても同じです。

 

最近は、見た目だけで意味を考えずに灯篭を置く場合もあるようです。

 

灯篭の本来の意味を考えると、とても深いものなのです。

 

 

 ぐらんふぁーま 8月号より 引用

 

詳しくはこちら →asset/00032/43.pdf

2017/06/24 7月号 お墓を建てる時期 42

 先日、匿名のお客様から相談をいただきました。

 

「お墓は絶対に満中陰(四十九日法要)か一周忌までには建てないといけないと

 

 石屋さんに言われたが、三回忌を間近に控えている」

 

との事でした。確かに何年も自宅にお骨をおいておくよりはお墓を建てて納骨される

 

方がいいとは思いますが、期限を決めて建てる事はないと私は思っています。

 

 故人への思いや家族の気持ちを整理しながら「そろそろお墓に入れてあげようか」

 

と考えるものではないでしょうか。お墓なら何でもいい・・・という事はないのですから、

 

心のこもった供養をするべきだと思います。

 

 そうは言っても、十三回忌まで過ぎるようだと、それもどうなのかと思います。

 

お墓はご先祖様の『終の棲家』と言われます。

 

 「お墓の意味」を踏まえた上で、建てる時期を考えてみてはどうでしょうか。

 

  ぐらんふぁーま 7月号より 引用 

 

   詳しくはこちら →asset/00032/42.pdf

2017/05/20 6月号 エンディングノート 41

 自分の人生を振り返ったり、今後の糧にするためにエンディングノートを活用

 

される方が増えています。これは私の知人の話です。数年前からエンディングノート

 

を両親に書いてもらおうと準備していたそうですが、あれこれしているうちに渡しそ

 

びれてしまったそうです。

 

 そのうちお父様が体調を崩され、そう長くないと知った時、知人は思ったそうです。

 

「早く渡せばよかった」保険や相続うんぬんではなく、父親がどんな最期を望んで

 

いるか、どんな葬儀にしたいか、お墓はどうするか・・・。

 

「お互いに心残りなく父親の人生の幕引きをしてやりたかった・・・」

 

知人は残念そうに、そう話してくれました。

 

 何の気なしに書いたり話したことが実は本音だったりもします。

 

「エンディングノート=終焉(しゅうえん)の迎え方」

 

見送られるのが自分だったら、私は自宅で家族に囲まれて見送ってほしい

 

・・・そう思いました。

 

   ぐらんふぁーま 6月号より引用

 

詳しくはこちら →asset/00032/enn/41.pdf

 

2017/04/21 5月号 お墓の改葬について 40

 現在、使用している墓地からお墓やお骨を別の場所に移動することを

 

”改葬”と言います。お墓やお骨を勝手に移動することは法律で禁止されており、

 

必ず行政機関に届ける必要があることをご存知ですか。

 

今回は、お骨の移動について簡単にご説明します。

 

 お墓の移転先が決まったら、新しい墓地の管理者から永代使用証、または墓地使用許可証

 

を発行してもらいましょう。また、お骨を移動する時はお墓の魂抜をお寺さんにお願いし、

 

移動全般の工事は移転先の指定業者に依頼するのが一般的です。

 

 お墓の移転が済んだら墓地を更地にして、お寺や元の管理業者に返還します。

 

細かな手続きを含めて、作業は市営・民間など墓地の形状によっても異なります。

 

詳しくは役所か墓の移転を請け負う石材店に問い合わせてみましょう。

 

 

 

 ぐらんふぁーま 5月号より引用

 

詳しくは こちら →asset/00032/hakakaisou/40.pdf

2017/03/25 4月号 日本人のお墓文化を大切に 39

 ご先祖様に感謝を伝える場所・・・それが、私たちが大切にしてきた

 

お墓文化です。日ごろ忙しくてなかなかお墓参りに行けない人もたまには

 

墓所に出掛けて、お墓のお掃除や草むしりに汗を流す。そして、ゆっくり

 

と手を合わせ、ご先祖様と心通わせる。見えない絆でご先祖様と繋がって

 

いることを実感するひとときです。

 

 最近、お墓文化が変化しつつあるように感じます。でも、根底となって

 

いる心はひとつ。「ご先祖様を永代に渡って供養していきたい」という

 

思いなのです。

 

 ご先祖を供養する方法は、それぞれのご家庭の状況でさまざまですが、

 

ご供養する原点は「お墓に手を合わせる、ご先祖様に思いを馳せる」ということ。

 

ご供養の方法は変化しても、この心は大切にしたいと思います。

 

 ご家族がそろう時には皆さんで墓前にそろい、ご先祖に「ありがとう」の

 

思いを伝えましょう。

 

   ぐらんふぁーま 4月号より引用

 

詳しくはこちら →asset/00032/nihonn/39.pdf

 

 

39

 

2017/02/21 3月号 お墓のメンテナンス 38

 「ゆっくりお参りがしたいから、お墓を手入れする負担を軽くしたい」

 

というご相談をいただきます。お墓の掃除や墓所内の清掃で、最も多い

 

お問合わせは墓所内の雑草の管理です。草取りは仕方ないとはいえ、

 

かなりの重労働ですよね。

 

 この悩みを解消するために私たちがご提案するのは、防草効果が

 

期待できる特種なマサ土です。更に、枯葉などの掃き出しをスムーズに

 

するハイグレードな施工も行います。水はけが良く化粧砂が外にこぼれない

 

点も魅力です。

 

 次に多い質問がお墓についた汚れについて。これは水あかやほこりが積もりに

 

積もって、黒い汚れになったものです。特に石の接合部や水気の多い場所に

 

見られます。

 

 お墓の汚れ取りには、石を痛めない特別なクリーニング液を使って、

 

手作業で仕上げます。春のお彼岸にむけて人間ドックならぬ

 

 「お墓ドック」を検討してみませんか。

 

 

 ぐらんふぁーま3月号 vol 38 より引用 

 

 詳しくはこちら →asset/00032/menntenannsu/38.pdf

 

38

 

2017/01/21 2月号 墓じまいの不安を無くすために 37

 昨年12月5日、テレビ朝日系列の「羽鳥慎一モーニングショー」で墓じまいが

 

特集されました。実はこの墓じまいに携わったのは私たち、石の彩聖。

 

作業してたのは、施工主任の鈴木なのです。

 

 お墓を片付ける事を選択される方は多く、墓じまいを選択するかしないかは

 

家族や親族間で相談されるようです。ただし墓じまいは当家だけが参列し、

 

どんな状況で現場が進んだか、片付けた後のお墓はどうなるのか・・・

 

という疑問を持ったままという方もいらっしゃいます。

 

 今までも多くの番組で墓じまいの特集をされていましたが、今回の特集では

 

お寺様のお性根抜き(魂抜き)からお骨上げ(骨壺やお骨を取り出す)・

 

お墓の片付けまで、墓じまいに関する一部始終が放送されました。

 

 お墓に関してグレーゾーンはあってはいけないと常に思っています。

 

全国の方に私たちの仕事風景を見てもらえてよかったと思っています。

 

 

   ぐらんふぁーま 2月号より引用 

 

詳しくはこちら →asset/00032/fuann/37.pdf

 

 

37

2016/12/21 H.29年 1月号 高野山仏舎利宝塔 新たな出会い 36

 昨年の暮れ、お墓じまいを考えているK様からご相談を受けました。ご先祖様が

 

30数名いらっしゃり、お骨をどこに預けるかと悩まれていました。

 

昨年12月号のこのコーナーで、高野山の納骨堂を紹介したばかりで、記事を

 

見られたとの事でした。墓じまいをしようと思ってお寺に納骨の相談をしたら

 

数百万という金額を掲示されたそうです。

 

 多くのご先祖様をこの先どう供養すればいいのか・・・。ご先祖供養に併せて、

 

一体が数10万円もする納骨をお寺にお願いすると、30人のご先祖様がいらっしゃれば

 

費用は数百万円に膨れ上がるわけです。

 

 高野山は仏教を代表する聖地ですが、皇室や日本仏教の開祖の供養塔も多くあります。

 

K様は11月に高野山の仏舎利宝塔へご先祖をお預けされ、ご自宅で供養できる

 

釈迦如来像も用意されました。300キロ離れていますが、自宅で手を合わせてご供養

 

できる、安心感がありますね。

 

 ぐらんふぁーま 2017年1月号より 引用

 

 詳しくはこちら →asset/00032/ka/36.pdf

 

36

2016/11/21 12月号  お墓のセミナーを終えて 35

 先月、ぐらんふぁーま様主催の第2回お墓のセミナーを無事に終える事が

 

できました。

 

 ご先祖様を思うが故に、墓じまいをするかしないかで迷われている方は多く

 

いらっしゃいます。お墓のセミナーではこのような悩みや不安に寄り添って、

 

最も最善な方法を一緒に探るために個別相談もしております。

 

 先日もお墓じまいのお手伝いをさせていただきました。ご先祖を供養して

 

いく新たな方法とも言えるお墓じまいですが、どの石材店に頼むかで、お墓が

 

永代に供養してもらえるのか、産業廃棄物として処分されてしまうのかが決まります。

 

 これは福山に限らず全国的に起こっていることですが、お墓の「その後」を決める

 

のは石材店ではなくお客様なのです。しかし一般の方が判断するには難しい事です。

 

この様な事が起こっているという事を知った上でお墓の事やお墓じまいを考えて

 

いく必要があります。

 

         ぐらんふぁーま 12月号より引用

 

詳しくはこちら →

 

 

35

2016/10/20 11月号 お墓のセミナー 34

 3月のセミナーに続き、10月15日福山東部市民センター(同市伊勢丘)で

 

14回目のお墓のセミナーを開催させていただきました。

 

最近特にお問い合わせの多い「お墓じまい」と「永代供養」についてじっくりと

 

お話しました。

 

 お墓じまいや永代供養を選択される方は、長い間手を合わせてきた大事なお墓を

 

やむを得ず片付ける事に不安を持っていらっしゃいます。どの石材店に頼めばいいのか、

 

お墓を預ける場所や施設はどう探したらいいのか、というお問い合わせをいただきます。

 

「相談だけのつもりで電話したら、契約しないといけないような話になってしまった。

 

 どうしたらいいか」という電話をいただく事もあります。

 

お墓じまいも永代供養もご先祖様を大事に思うからこその行ないです。

 

ゆっくりと家族で相談しながら進めることをお勧めします。

 

 

  ぐらんふぁーま 11月号より 引用

 

詳しくはこちら→asset/00032/2kaime/34.pdf

 

34

 

 

 

2016/09/21 10月号 終活とは 33

 先月、東京ビックサイトで「第2回エンディング産業展」が開催されました。

 

テレビなどでも、墓じまいや永代供養といった終活問題が多く取り上げられています。

 

 将来必ず迎える「最期」をどうするかを、家族で考える事は供養する側、される側

 

どちらともにけじめをつける上では大切な事だと思います。エンディング産業展は

 

「終活」に役立つ多くの情報を紹介しています。

 

 例えばお墓の一部を大きな風船に入れて空高く飛ばすバルーン葬・宇宙葬・海洋葬

 

など、生きている間は行けそうにない場所を望む方も多くいらっしゃいます。

 

散骨は「すべてのお骨を散骨する」と思われがちですが一部のお骨だけを散骨し、

 

後はお墓や納骨堂に預けます。

 

 さまざまな送り方があります。送られる側と送る側、どちらの立場の人も

 

納得して心が安らぐ人生のエンディングを迎えるため、ヒントにしてみるのも

 

いいかもしれませんね。

 

 

 ぐらんふぁーま 10月号より引用

 詳しくはこちら →asset/00032/sixyuu/33.pdf

 

33

2016/08/23 9月号 次世代に繋げるお墓作り 32

 お墓を継承する方法としては、子供たちにお墓を託す事ができれば一番

 

安心だと思います。しかし「将来、子供たちが地元にいるかどうかは分からない」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 今までのお墓に対する考え方は、お墓を守る人が代々継承するものでした。

 

しかし、子供たちが将来地元にいるのか、または、帰ってくるのかは、その時

 

にならないとわかりません。ではお墓は誰が守ってくれるのでしょう。

 

 そこで考えたのが「お墓を継承する人を定めないお墓作り」です。

 

先祖に縁のある方がみんなでお墓を守っていく方法で、私たちは「親族墓」

 

と呼んでいます。ご先祖への感謝や敬いは、お墓を通して次世代に継いで

 

ほしいものです。

 

 お墓を片付ける「墓じまい」に加えて、末永く守っていくために、

 

どういう形が最もふさわしいかを、ぜひ皆さんでお話してみて下さい。

 

 

 ぐらんふぁーま 9月号より引用

くわしくはこちら →asset/00032/jisedai/32.pdf

2016/07/21 8月号 機能性を考えたお墓作り 31

 お墓を建てたり、建てかえる方の多くが「ゆっくりとお参りしたい」

 

望まれます。これからの季節、特に大変なのが雑草。草を取り掃除する手間も

 

ご先祖を大事にする一つの行為ですが、ゆっくりお参りしたいという思いとは

 

程遠いかもしれません。

 

 また、草取りや掃除は高齢になるほど負担に感じるもの。「子や孫の代に

 

なれば、頻繁にお墓の管理をするのは難しいかもしれない」と

 

考えておく必要もあるでしょう。

 

 お墓はたてるだけでなく、故人を偲び感謝することで本来のお墓になります。

 

たくさんあるお墓を一つにまとめて供養する場合などに、お墓の機能性を

 

考えてみてはいかがでしょう。草取りや掃除に手間を掛けなくても、いつまでも

 

美しさが保てるお墓もいろいろご提案できます。

 

 次回は、実際に「次世代に繋げるお墓作り」の実例をご紹介いたします。

 

ぐらんふぁーま 8月号より 引用

詳しくはこちら →asset/00032/tate/31.pdf

 

31

2016/06/21 7月号 高野山の佛舎利宝塔 30

高野山百十七寺の一つ、時明院様が管理・供養される仏舎利宝塔。

 

昨年、広島県唯一の代理店に任命いただきました。宗派を問わず、年会費、保管料が

 

一切不要の永代供養なので、無縁墓の心配なく安心です。

 

詳しくご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ぐらんふぁーま 7月号より引用

 

詳しくはこちら →asset/00032/kouyasann/30.pdf

 

30

2016/05/21 6月号 お墓を建てる時 29

 お墓を建てようと決めたとき、先代からお世話になっている石材店があれば

 

そちらに相談される方もいらっしゃいますが、石材店とのお付き合いのない場合は

 

どこに頼めばいいのか迷いますよね。最近では石材店のホームページを見て

 

訪ねる方も多いようです。

 

 お墓は完成までの期間より、出来上がってからの方が石材店との付き合いが

 

長いものです。少し面倒だなと思われても、少なくとも3件以上の石材店を

 

回って相談してください。デザインや石の種類、金額もとても大切な事ですが、

 

しっかりした店か、詳細な事でも対応してもらえるかなど、今後の付き合いを

 

検討材料に入れて考えることが大切です。

 

 お墓は何度も建てかえるものではありません。一生一度の大仕事だから、

 

納得いくお墓作りをしていただきたいと思います。

 

 

 ぐらんふぁーま 7月号より引用

詳しくはこちら →asset/00032/tate/29.pdf

 

29

2016/04/23 5月号 第1回 お墓のセミナーの様子 28

 3月26日、福山市東部市民センターで開催されたお墓のセミナーでお話させて頂きました。

 

一昨年前から特に問い合わせが多い「墓じまいと永代供養」について、新聞やテレビでは

 

なかなか報道されない情報や福山近隣の現状などを詳しくお伝えしました。

 

 セミナーの後、参加された方から

 

「今まで自分が知識として持っていたお墓の事や墓じまいの考えが一変した」

 

「こんなに分かりやすい話が聞けるとは思わなかった。

 

                  家族との話し合いに役立つ」

 

 

などのご意見を頂戴しました。

 

 この先お墓をどのようにまつり供養していくかは、ご家族の状況によって様々です。

 

ご家族のご希望やご意見をしっかり聞いて一番良い方法を提案できる石材店でありたいと

 

強く思いました。

 

「ちゃんとします、安心して下さい」としか言わない石材店さんにはご注意を。

 

  ぐらんふぁーま 5月号より 引用

 詳しくはこちら → asset/00032/kaisai/dai/28.pdf

 

 28

2016/03/21 4月号 お墓のセミナー開催 27

 私がこの誌面でお墓のお話をさせていただいて2年が過ぎました。読者の皆様から

 

「私の悩みと同じだったと」というお電話やファックスをたくさんいただきます。

 

 私はいろんな場所からお墓の情報を発信してきましたが、まだまだ足りていない事に

 

気づきました。そこで今月26日、ぐらんふぁーまさんが主催される無料のお墓セミナーで、

 

最近特に相談が多い、お墓じまいと永代供養についてお話をさせてもらいたいと思います。

 

 お墓の事はまだまだ石材店任せの人が多いのが現状ですが、主導権を持って意思表示をし、

 

方向性を決めていただきたいのです。そのためにも、少しでも多くの情報や知識を身につけて

 

いただく良い機会だと思います。

 

 微力ではありますが、少しでもお力になれたらと思っています。3月26日 午後1時30分から、

 

福山市東部市民センターでお話します。ぜひお越しください。

 

   ぐらんふぁーま 4月号より 引用

 詳しくはこちら →asset/00032/kaisai/27.pdf

 

27

 

2016/02/22 3月号 お墓のセミナー 26

 1月末、お墓セミナーを行いました。毎回30名募集しますが、今回は50名近くが

 

参加されました。お墓セミナーは今回で12回目です。

 

 個別相談もお受けするのですが、2-3年前の相談内容は、お墓の引越しや整理が多く、

 

今までの経験を踏まえながらアドバイスさせていただいておりました。ですが、昨年からは

 

ご相談内容のほとんどが「お墓じまい」や「永代供養」になりました。

 

 「代々お世話になってきた石材店にお墓じまいをお願いしたら、お墓は産業廃棄物として

 

処分すると言われた。どうしても納得出来ない」というご相談をお受けしました。

 

「長い間手を合わせてきたお墓を、やむを終えず片付ける事になっても、

 

  その後も供養し続ける」

 

と常に発信してきました。残念な事ですが、お墓に対するお客様と石材店の温度差は、まだまだ

 

縮まっていないと感じました。

 

   ぐらんふぁーま 3月号より引用

 

 詳しくはこちら →asset/00032/ohakano/26.pdf

 

26

2016/01/21 ぐらんふぁーまセミナーを開催します。 

シニア向けフリーマガジン「ぐらんふぁーま」編集室は3月26日(土曜日)

 

13時30分~15時、セミナー「お墓のお話」を同市伊勢丘の福山東部市民センター

 

第1学習室で催す。入場無料。定員は先着30名で、要予約。

 

講師には、お墓デレクターの資格・終活カウンセラーの資格を持ち、ぐらんふぁーまに

 

エッセイを連載中の(有)彩聖・藤井和幸社長を迎える。セミナー終了後、希望者を対象に

 

個別相談にも応じる(要予約)

 

 永代供養・墓じまいなど、今どきの墓事情に詳しい藤井社長。

 

「お墓の事を考えるのは一生に一度あるかないか。焦らずにしっかり学んで、後悔しない

 

 選択をしてほしい」と話している。

 

  参加希望者は参加人数と住所・氏名・電話番号を明記の上、ぐらんふぁーま編集室へFAX

 

かメール、または電話で申し込む。個別相談希望者はその旨を明記して。

 

 FAX 084-957-0667 電話 084-957-1146

 

 メール granfarma@e-chusen.com 

 

詳しくはこちら →asset/00032/riho-mu/gu/semina.pdf

2016/01/21 2月号 お墓のリフォーム 25

 家を建てると、20~30年後にリフォームをされることが多いようです。これは管理しやすく、

 

住みやすくするためです。掃除しにくい外壁をきれいにされるなど、

 

リフォームする事で次世代に継いでもらう事が可能になります。

 

 お墓も同じです。次世代に継承するために管理しやすく、お参りしやすい墓所、お墓に

 

リフォームする事でがあります。お墓のリフォームでは、いろいろな場所にあるお墓を

 

まとめたり、草の生えにくい墓地にしたり、お墓が汚れにくいクリーニングをしたり、

 

お参りしやすい場所にお引越しをする方もいます。

 

 将来、子供や孫が、炎天下の中掃除や草取りをし、疲れた顔で帰って行くのを見るより、

 

日頃の出来事をゆっくり話してくれて笑顔で帰ってもらう方が、うれしいですよね。

 

 私たちは、たくさんの事例からあらゆるご提案をさせていただいています。

 

「どうしたら納得できるリフォームが出来るのか」という方もまずは相談して下さいね。

 

 

            ぐらんふぁーま 2月号

            詳しくはこちら →asset/00032/riho-mu/25.pdf

 

25

2015/12/25 28年度 1月号 納骨のお手伝い 24

 納骨式は、そう度々ある事ではありません。いざ、その時がくると「一体どうやって納骨

 

したらいいのか」と不安に思う方からお電話を頂きます。

 

 地下納骨・地上納骨に関わらず、納骨の時は膝をつくので、喪服を汚す心配もあります。

 

重い石を移動させないといけないし、お墓が欠けてしまったら・・・と、心配される方も

 

多くいらっしゃいます。

 

 「他の石材店でお墓を造ったんだけど、納骨のお手伝いをお願いできますか」という

 

お問い合わせを、福山に限らず広島市内や近畿方面からも頂戴します。納骨は故人様に心地よく

 

安住していただく儀式でもありますから、ご遺族の方には、わずらわしい作業の事は考えずに、

 

しっかり手を合わせて頂きたいと思っています。

 

 納骨のお手伝いの際には前もってお墓の掃除にも力を注いでおりますので、当日は安心して

 

墓所にお越しいただけます。

 

    ぐらんふぁーま 1月号より 引用

         詳しくはこちら→

24

2015/11/22 12月号 新しい出会い 23

 高野山といえば、1,200年前に弘法大師が開いた日本を代表する真言密教の

 

聖地として知られています。

 

 この度、とても有難いご縁をいただきました。高野山百十七寺の一つである、

 

持明院様が管理・供養をされる佛舎利宝塔の代理店として正式に任命されたのです。

 

これは広島県では唯一と聞いております。佛舎利宝塔とは永代供養塔の事で、

 

宗派を問わず弘法大師様のお近くで供養していただけるものです。

 

お墓じまいを検討される人が非常に増えてきた今、お骨を預ける形態や場所など

 

選択肢はいろいろと広がっています。少子高齢化・核家族化が進む中、お墓に対する

 

考え方もここ数年で大きく変化しました。お墓の形が変化しても、先祖を敬う気持ちに

 

変りはありません。高野山をご利用の方の中には、年に一度観光を兼ねてお参りされる

 

人も多いそうです。

 

              ぐらんふぁーま 12月号より引用

              詳しくはこちら →asset/00032/atarasii/23.pdf

23

2015/10/22 11月号 墓じまいの考え方 22

 墓じまいをお考えの方は「無縁墓になって放置されたお墓を想像すると

 

申し訳ない気持ちになる」と言われ、ご相談をたくさんいただきます。

 

でも墓じまいの決断は、いろいろな選択肢があることを知った上でも

 

遅くないと思います。

 

 まずは、以下のような条件に当てはまるかを考えてみてください。

 

①今後数年ならお参りできると思う。

 

②家族や親戚で、お参りに行ってくれる人がいる。

 

 年に2回でも誰かがお参りにいって手入れもできるなら、それ以外の

 

お参りや掃除を業者に委託するのはいかがでしょう。これは、「お参り代行」

 

「お掃除代行」といい、最近認知度が上がっており、命日やお彼岸、年末など

 

日にちや内容をあらかじめ決めて契約します。

 

 墓じまいは親戚みんなが同じ思いで進めるべき大事なこと。急いで決断するより、

 

ほかの考え方も知っておいてほしいです。

 

 

 ぐらんふぁーま 11月号より引用

 

 詳しくはこちら →asset/00032/kaisou/22.pdf

 

 

22

2015/09/26 10月号 お墓の相談 21

 長雨の後は、「線香立が水浸しになる」、「墓地の中に水がたまる」

 

というご相談の電話を いただきます。

 

多くの場合は土や線香灰の目詰まりなどが原因で、ほとんどはすぐに改善できます。

 

先月、ほかの石屋さんでお墓を建てた方から「建てたばかりのお墓の横に穴が空いている」

 

という 相談がありました。

 

他店の工事に手を出す訳にもいかず、 「まずは、施工された業者さんに相談されたらどうですか」

 

と伝えると「分からない、出来ない」と言われたそうです。

 

雨が多い時期。お客様も心配だろうと思って早速、駆けつけました。

 

そのお墓は洋墓で、 穴は空気穴のステンレス部品を取り付けるべき場所だったので、

 

すぐに修理を終えました。

 

契約を交わす事で完璧なお墓を完成させ、メンテナンスやアフターフォローも請け負い、

 

信頼関係を築くのが石材店の仕事。

 

お墓は完成すれば終わり・・・という物ではありません。

 

ぐらんふぁーま 10月号より引用 

 

 詳しくはこちら ⇒asset/00032/21.pdf

 

 

 21

2015/08/21 9月号 間違った解釈 ② 20

 お骨を納骨堂に預ける場合は、骨壷のまま預かってもらえると思っている人が大半です。

 

 広い施設でも、何千もの骨壷を預かるとなると、かなりのスペースが必要になってしまいます。

 

そこでどうするかというと、骨壷で預かるか、お骨を納骨堂内に散骨するかという選択を

 

しなければ なりません。

 

供養して頂く事に変わりはありませんが、当然値段に違いが出てきます。

 

以前、納骨堂に預けたお骨を引き取って、新しくお墓を建てて納骨したいという方が

 

いらっしゃいました。

 

当然骨壷の状態で預かってもらっているつもりだったのですが、実際には納骨堂内へ

 

散骨されていたので、お骨を引き取る事ができず、辛い思いをされました。

 

お墓にまつわることは「知らなかった」では済まない事が多いもの。

 

事前に、情報をたくさん仕入れる事が 大事ですね。

 

ぐらんふぁーま 8月号より 引用

 

 詳しくはこちら ⇒asset/00032/20.pdf

 

  20

2015/07/22 8月号 間違った解釈① 19

 お墓を無縁墓にしたくないから墓じまいをしたい・・・という方が多くなりました

 

しかし、お骨は墓所に残すか、どこかに撒いてほしいという方がいらっしゃいます。

 

 このような間違った解釈をしてしまうものも、無縁墓になった末に、

 

お墓が不法投棄 された映像ばかりが目につくからではないかと思います。

 

でも、お墓と同時にお骨も 必ず供養するべきだと思います。

 

 お墓とは、亡くなって目に見えない存在になった故人の代わりに建てて繋がりを

 

保っていくものだと思います。

 

ですから、ただお墓だけを安置するのではなく、お骨を どのように供養するかも

 

同時に考えていきたいものです。

 

お骨の供養の方法は、納骨堂に預ける、新たにお墓を建てるなど、いろいろです。

 

お墓じまいの際は、施主様やご家族が不安を抱えずに、先祖を敬うのが最も大切です。

 

 次号も間違った解釈についてお話したいと思います。

 

 ぐらんふぁーま8月号より引用

   

詳しくはこちら ⇒asset/00032/19_1.pdf

 

19

 

2015/06/22 7月号 清々しい場所 18

 先日、滋賀県の高野山に行って来ました。私は7年前から四国巡礼を行っていまして、

 

高野山には巡礼を無事に終えたご報告に上がります。親鸞聖人の墓、福山藩主・水野忠邦の墓、

 

日本の名立たる大企業の記念碑などがあります。何度行ってもピンと張り詰めた空気に

 

清々しい気持ちになりますが、巡礼の結願として訪れているのに、お墓に囲まれると石屋根性が

 

目を覚ましてしまいます。

 

立派なお墓やデザインに目が行ってしまうのです。

 

 和式のお墓ばかりと思いきや珈琲で有名なUCCの記念碑は珈琲カップだったり、

 

ロケットを模した物もあります。日本古来のお墓の中にデザイン性の高いお墓があると確かに

 

目を引きますが、以外に馴染んでいて違和感を感じることはありません。

 

 むしろこんな場所にもデザインにこだわったお墓がある事に感動します。

 

参る人に安らぎを与える・・・これこそが、お墓の原点ではないでしょうか。

 

 

  ぐらんふぁーま 2015/6/20発行 7月号より引用

 

 詳しくはこちら ⇒asset/00032/suga/18.pdf

 

18

2015/05/22 6月号 墓石店への不安 17

 お墓の相談は電話やメールなどで頂戴しますが、電話の場合はほとんどの場合、

 

名前や住所を教えてもらえません。それは良いのですが、問題は相談内容について

 

詳しく伺おうとすると、「それ以上は話せない」と言われることです。

 

 新しくお墓を建てる場合も、お墓を移転する場合も、一つとして同じ内容や工事は

 

無いのです。それはお墓に対しての考え方や要望がご家庭によってさまざまだからです。

 

会ったことのない人に、ご自身の情報を発信するのはハードルの高い事だと私も思います。

 

 しかし、的確な答えやアドバイスをするためには、どうしても聞かないといけない事もあります。

 

 以前にもお話しましたが、弊社には営業がおりませんし、過度な訪問は行っておりません。

 

お客様が不安を抱かれないような墓石店作りを常に心がけ、安心して悩みを打ち明ける

 

ことのできる存在でありたいと思っています。

 

                          ぐらんふぁーま 6月号より 引用

                          詳しくはこちら⇒asset/00032/ohakanofuann/17.pdf

17

2015/04/21 5月号 これからのお墓 16

 伝統的に、お墓は長男が代々本家として継承。次男は分家(新家)の立場で

 

新たにお墓を作るのが一般的です。

 

 総務省によると現在、総人口の25%、4人に1人が65歳以上だそうです。

 

反面、出生率は年々減少しています。このような現実を目の当たりにして、

 

最近ではお墓の造り方・継承方法を考え直す人が増えてきました。

 

 例えば一人っ子や姉妹の場合、長男の継承は不可能なので、夫婦墓・

 

永代供養を選択をする人もいます。姓が違っても、自分に縁のある親族

 

(義兄妹・甥や姪)を一つのお墓で一緒に祀(まつ)れるお墓を考える人もいます。

 

 日本人は縄文時代から、死者に特別な思いを抱いてきたそうです。先祖を敬う

 

考え方は次世代に伝えたいもの。伝統を守りつつ、変化を受け入れることが、

 

今後のお墓造りには大切ではないでしょうか。

 

        ぐらんふぁーま 6月号より引用

 

        詳しくはこちら⇒asset/00032/16.pdf

16

2015/03/23 4月号 墓地の環境 15

 「子供たちが継承後、今の場所では管理が大変なのでは」と思う方の

 

相談が増えてきました。「駐車場と水道設備が整った場所にお墓を移せば

 

問題解決できる・・・」と思っていませんか。そうなると、墓地を買ってお墓を

 

移転する費用が必要です。

 

 「先祖の残してくれた場所を離れたくない」という声も聞きます。

 

まずは、今の墓地で気になる点を洗い出しましょう。例えば草取りが大変という

 

ことなら、草の生えない処置をすればいいのです。水を運ぶのが大変であれば、

 

簡易的な水道設備を置くことも可能です。

 

 「一体どこを解決したらいいのか・・・」と悩まれている方には、私たちが

 

解決策をご提案させていただきます。将来、墓地を継承する方がお参りしやすい

 

場所にお墓を作ることは、ご先祖様を大切にしてももらうためには不可欠なことです。

 

春のお彼岸の季節。皆さんでお参りして、相談する機会を作られてはいかがでしょうか。

 

 

                   ぐらんふぁーま 4月号より 引用

 

                           詳しくはこちら ⇒asset/00032/si/16.pdf

15

2015/02/21 3月号 終活とは 14

 「終活は人生の終りを迎える前準備」。そう思っている方もいるでしょう。

 

ですが本質は少し違います。終りを考えて準備するのではなく、これからの

 

人生をどのように過ごしていくか、どういう考えを持って行動するかを自分自身に

 

問う事なのです。

 

 終活は「人生の棚卸し」などとも呼ばれ、まとめるためのグッズに終活ノートや

 

エンディングノートがあります。終活は自分1人で考えて行動するのではなく、

 

家族に知ってもらうことがとても大事です。なぜなら自分だけのことではないからです。

 

 家族や子どもたちに知ってもらって、手伝ってもらう必要が出てくる場合もあります。

 

 「早くからそんな準備をして縁起でもない・・・」と思う人もいるかもしれません。

 

でも「終活=人生の棚卸し」と考えると、縁起の悪い事とは思えませんね。

 

                                  ぐらんふぁーま 3月号より 引用

                                  詳細はこちら asset/00032/si/15.pdf

14

2015/01/22 2月号 日本人とお墓 13

 

 お墓は薄暗くて怖い場所だと幼いころは思ってました。

 

しかし、現在のお墓は日当たりがよく、怖い場所と思うような事がありません。

 

お墓の形や石の色など昔では想像ができないほど、最近のお墓は多彩になりました。

 

 前にもお話しましたが、昨今日本のお墓事情が大きく変わる

 

《お墓の新語》を耳にします。お墓に使う石や、お墓の形は

 

「自分たちが気に入った物を取り入れる」というのも、お墓の新語、

 

いわゆるお墓の新常識となっているのではないでしょうか。

 

 何でもそうですが、新常識というものは、賛否両論があり、

 

受け入れられるのに時間が掛かることがありますが、ことお墓に

 

関しては、日本人がお墓文化を継いでいくのには、必要な変化なのかもしれません。

 

色や形が変わっても先祖を大切にする心は今も昔も同じなのです。

 

お墓・・・手を合わせてご先祖様とつながりを持てる対象物。日本人と

 

お墓の根底にある思想やつながりを、次世代にも残していきたいものですね。

 

                           ぐらんふぁーま 2月号より引用

                                詳細はこちら  asset/00032/14.pdf

13

2014/12/22 27年度 1月号 墓じまいと永代供養 12

 墓じまいを考える理由には、「将来お墓を守っていけない」、

 

「実家が遠方で帰省できない」など、さまざまな事情があります。

 

最近墓じまいという言葉ばかりが先走って、知っておくべき大切な

 

事が後回しになっている光景が見受けられます。

 

 前号でもお話しましたように、墓じまいはお墓を安置所に預けて

 

供養していただくことです。そうすると、お骨の行方はどこなのでしょう。

 

仏壇のそばに置きますか?それとも散骨をしますか?私たちのこの問いかけに

 

初めて「あっそっか・・・」と気付く方がほとんどなのです。

 

 墓じまい後のお骨は、納骨堂に預けて永代供養していただくか、今後供養して

 

くれるご家族の近くでお墓を建てて納骨するか・・・。この、どちらかの方法になります。

 

墓じまいと永代供養は意味合いが同じとも言えるのです。

 

昨今「墓活論」や「永代供養」 「墓友」と言った日本のお墓事情が大きく変わるような

 

《お墓の新語》を頻繁に耳にします。墓じまいもその一つです。

 

どの言葉を聞いても暗いイメージより、むしろ前向きな響きがあるように思えます。

 

 言葉だけで判断せずに、どんな意味があるのか、具体的な方法はどうなのかなど、

 

知っておくことはとても重要です。

 

                    ぐらんふぁーま 1月号より引用

                      詳細はこちら asset/00032/13.pdf

12

2014/11/21 12月号 最後まで大事にしたい(墓じまいの続き) 11

 先日NHKで、福山市加茂町にある全国唯一の「お墓の安置所」が

 

紹介され、墓じまいについて分かりやすく放送されました。

 

安置所を作った宗教法人不動院(同市駅家町・神辺町)三島覚道住職

 

には私が出家する際にも大変お世話になり、お墓の供養についても

 

ご指導を頂いております。

 

 お墓の安置所は福山市内にしかないこともあり、当方にも全国から

 

問い合わせがあります。長い間、家族を見守ってくれたお墓ですから、

 

最期を迎える時まで敬意を持っていただけることは、大切にしたいと思います。

 

 しかし、墓じまいが広く認知されるようになったのは、お墓を不法投棄している

 

現場がマスコミなどで報じられるようになってから。墓じまいを請け負った石材業者が、

 

捨ててしまったお墓の、無残な最期の姿です。

 

 このような状態を招いたのは、最期までお墓を大切に思うお客様と、

 

経費削減だけを考えて安易に不法投棄してしまった石材業者との間に

 

温度差があったことからでしょう。

 

 心の拠り所となるお墓に対して、石材業者は初心に返り、お客様目線で

 

その大切さを認識する必要があります。今回の報道は良いきっかけを

 

与えてくれました。最期まで大事にしたい・・・お客様のその心に

 

常に誠意を持って接したいと思っています。

 

 

                           グランファーマ 12月20日号より引用

                          詳しくはこちらasset/00032/12.pdf

11

2014/10/21 11月号 墓じまい 10

 8月ごろ、テレビでお墓の特集をしており、放送を見た方からいろんな

 

お問い合わせの電話をいただきました。

 

その中で特に質問が多く寄せられたのが「墓じまい」についてです。

 

あまり聞かない言葉ですが、墓じまいとは備後地方でいう「お墓をまとめる」、

 

「永代供養」という事です。

 

墓じまいの流れは、最初にお寺様にお正念を抜いていただき、その後石材店が

 

お墓を解体するという順番になります。

 

 この後お墓の扱いは大きく分けて二通りあります。一つは古いお墓を供養する

 

「お墓の安置所」に預ける、二つ目は産業廃棄物として処理をするという方法になります。

 

古いお墓の扱いは、墓じまいを依頼する石材店がどのような扱いをするのかによりますので、

 

石材店に確認をする事が大事です。

 

 今回の本題はここからで、今全国的に問題になっているのが、墓じまいを請け負った

 

石材店が、お墓の不法投棄しているという事なのです。行政も処理に頭を悩ませていると

 

聞きます。

 

 墓じまい・・・永年、大切にして来られたお墓が迎える最後を、きちんと見届ける事を

 

私たち石材店も再度考えなければいけないと思います。

 

 次号も墓じまいに関係する内容でお届けしようと思っております。

 

 

              ぐらんふぁーま 11月号より引用

 

                    詳細はこちらasset/00032/ohakajimai/11.pdf

10

2014/09/22 10月号 お墓の疑問 9

 お盆前に某テレビ番組でお墓についての特集をしており、その中にかなり

 

衝撃的な内容がありました。会社にも放送を見て、「あれ、本当なの?」と

 

いう電話が何件もあったほどです。

 

 その内容とは、ある夫婦が生前墓を建てて5年後、久しぶりに掃除に行くと

 

お墓が撤去され、見ず知らずのお墓が建っていたというものです。

 

夫婦はお墓を建てた後に引越しをして、墓苑からの郵便物が届かず、

 

管理料を滞納してしまったというのが撤去の理由なのです。

 

 墓地を求める方の多くは、「墓地を買う」と言われますが、実際には

 

墓地を永代に使用する権利を買うということです。

 

墓地の形態(市営墓地・寺墓地・民営墓地)によっては管理料を

 

納める必要のある墓地もあります。

 

 墓地を使用する上で、決められた規約を守らないととなると、事実

 

お墓の撤去は止む終えない事なのです。

 

お参りにきた形跡がないとか、管理料が未納になっているとか、郵便物が

 

届かないなどという事で、「お墓を継承する人がいなくなった無縁墓では・・・」

 

と判断されてしまうのです。

 

終の場所を決めて安心するのではなく、継承していける安心感を持って

 

日々過ごしたいですね。

 

                         ぐらんふぁーま 10月号より引用

                             詳細はこちらasset/00032/10.pdf

9

2014/08/20 9月号 お墓の掃除 8

 お盆休みで帰省され、久しぶりに家族全員でお墓参りに行かれた方も多いと思います。

 

遠方にいると、なかなかお墓参りに行くことができないので、「年に数回しかない機会に、

 

お墓の掃除をする」という声はよく聞きます。

 

 久しぶりにお墓の掃除をしていて、いつもなら落ちるはずの汚れが「いくら頑張っても落ちない」

 

という事はありませんか。水滴にほこりが付着し、灼熱の太陽でさらにこびり付いた長年の汚れは、

 

そう簡単に落とせるものではありません。

 

 頑張りすぎて、たわしや研磨剤を使ってしまう方もいらっしゃるようですが、逆に石の表面を

 

傷めてしまい、取り返しのつかない状態になることもあります。

 

頑固な汚れを落とすなら、やはり石に詳しい石材店にお願いする事をお勧めします。

 

 現在ではただ汚れを落とすだけでなく、汚れの付着そのものを防ぐ事もできるようになりました。

 

後々のメンテナンスを考えるとかなり楽になりますし、石本来の輝きも取り戻せます。

 

 お盆やお彼岸、そしてあっという間に年末が来てしまう前に、本来の輝きとツヤを

 

取り戻してみませんか。

 

 

              ぐらんふぁーま 9月号より引用

                                         詳細はこちらasset/00032/9_1.pdf

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2014/07/22 8月号 お墓の基礎 7

 お墓の工事工程を説明する際、「基礎工事」の事も詳しく説明します。

 

すると「お墓にも基礎工事が必要なの?」と質問される場合があります。

 

どんなにしっかりした地盤でも、2㌧近くあるお墓が長年座っていると

 

石の重みで地盤が傾き、さらにはお墓までが傾いてしまうことがあるのです。

 

基礎工事はお墓が完成してしまってからでは、確認する事ができません。

 

 せっかく建てたお墓が傾いたり、すき間が空いたりしてきたのでは、石を

 

扱う専門家としては大変な事です。もっと言うと、万一お墓が倒れて・・・

 

などということを考えたら、「お墓の基礎工事」を手抜きする気にはなりません。

 

 どんな工法で基礎工事を行うのか、どのような資材・材質を使うのかを私たちは

 

説明する義務がありますし、お客様には、それを知っておいていただく権利が

 

あると思います。

 

 お墓は一度建てたら何度も作り変えたりしない、家族にとってとても大切な物です。

 

お墓の工事に立ち会う機会はなかなかないことかもしれませんが、可能であれば

 

見学されることをお薦めします。お墓の見た目やデザインもとても重要ですが、

 

見えない所もとても重要なのです。

 

                        ぐらんふぁーま  8月号より引用

 

                          詳しくはこちらasset/00032/8_1.pdf

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2014/06/21 7月号 お墓の引越し 6 

お墓の引越しと聞くと『お参りが困難になってきた所から平坦な所へ移動する』

 

という光景を思い浮かべるかもしれませんが、中には他県のお墓を地元に

 

移動するという大掛かりな引越しもすくなくありません。実際に、東京の

 

青山霊園から笠岡市に引越しした事もあります。このように県をまたいで

 

引越しをする場合、気をつけなければいけない事があります。

 

見積りはいろんな石材店にお願いするのがいいです。

 

現場の下見もお願いしてみてください。現場を見ずに『このくらいの金額でできますよ』

 

と言っておいて工事が終わった後に追加で請求されることもあります。

 

近所の引越しなら運賃などの諸経費もそんなにかかりませんが、遠方の場合は

 

どうしてもかかってしまいます。見積りをもらうときに諸経費の項目があるかどうかで

 

総額がぜんぜん違いますので、見積りの内容をよく確認して、分からないことや不明瞭

 

な事は遠慮せずににどんどん質問した方がいいです。あと1つ確認しておいた方が

 

いいのが、改葬届などの手続きを石材店が代行してくれるかどうかです。

 

お墓の事を考えるときに、即決やその場の雰囲気での契約は、問題が

 

発生する原因になり兼ねないようです。じっくり時間をかけて検討される

 

ことをおすすめします。

 

                                ぐらんふぁーま 7月号より引用

 

                                詳細はこちらasset/00032/7.pdf

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2014/05/16 6月号 あじストーンフェア 5

 毎年6月に香川県高松市で開催される「あじストーンフェア」。

 

香川県の銘石である庵治石(あじいし)や愛媛県の銘石、大島石(おおしまいし)

 

で作ったお墓を展示するイベントで、今年は6月14・15日、香川インテリジェント

 

パーク内 サンメッセ香川で開催される予定です。

 

庵治石は世界でも高く評価され、石のダイヤモンドと言われるほど。

 

「一度建てたら二百年は風化しない」と言われる石で、なかなか手の出せる金額

 

ではない事は確かです。会場内には、お墓を作るために必要な機械や道具の

 

会社なども展示しているので、プロしか参加しないと思われがちですが、

 

一般の来場者も大勢いらっしゃいます。

 

 近年外国からの輸入が八割と言われる石材業界ですが、国内の石が展示

 

されている会場では、庵治石特有の品の良さをじっくり見ることができます。

 

また、お墓参りにまつわるフォトコンテストが開催され、毎年たくさんの方からの

 

応募があるようです。私たちも開催をとても楽しみにしており、ほぼ毎年行っています。

 

 最高級の庵治石を間近でみると「かすり」のように見える模様があります。

 

これは庵治石特有の斑(ふ)という模様で世界の石材の中でも他に類がないとか。

 

皆さんも日本が世界に誇る銘石、庵治石を見学してみませんか。

 

                      ぐらんふぁーま 6月号より引用

 

                      詳細はこちら asset/00032/6.pdf

5

2014/04/21 5月号 永代供養 4

 お墓のセミナーを年2回開催していますが、その中で最も多く質問されるのが

 

「永代供養」について。今回は分かりやすいケースを二つお話します。

 

 既にお墓がある方が永代供養をする場合、まずはお墓の整理をします。

 

古いお墓を解体・整理して、棹石(正面に○○家と彫っている石)を

 

お寺へ預け、すべてのお骨を納骨堂に預けます。料金は施設や

 

お寺によって違いますので、事前に確認する事は、とても大事です。

 

 次はお墓を建てずに永代供養をする場合です。事前の申し込みを

 

する事もできますし、亡くなった後自分がどのように供養して欲しいのかを、

 

ご家族に伝えておく事が大事です。そして、ご夫婦で契約するのか、

 

個人で契約するのかを前もって決めておく必要があります。どちらの場合も、

 

今後お参りをしてくれる子どもや親戚などに、きちんと話をしておくことが

 

大切です。

 

 永代供養というと言葉から、永久に供養してもらえると思いがちですが、

 

10年から最高で50年という期間が設けられています。

 

期間も施設によって違いますから、料金を含めて確認する事が重要です。

 

         ぐらんふぁーま 4月号より 引用

 

                        詳細はこちらasset/00032/5.pdf 

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2014/03/22 4月号 墓地の選び方 3

 墓地を決める条件として、駐車場がある事、墓地代金が予算内で

 

収まる事、設備が整っているなど挙げられます。これにもう少し

 

条件を付け加えるとすれば「交通の便がよい」という事でしょうか。

 

 車社会の今、自宅からお参りすることばかりを重視するのではなく、

 

くるまで遠方から戻ってくる子供さんが帰省のついでにお墓参りに

 

寄れる場所だったり、ご身内やご親戚が家に訪れる前にふっとお墓参り

 

寄れる場所だと誰でも自然体でお参りできます。

 

 この条件を満たそうと思うと、ご自分たちのお墓参りが少し遠くなると

 

思われますが、将来お墓を守っていってくれるのは、少し離れた所に住んでいる

 

お子さんたちです。墓地は、お墓と同じで何度も買い換えたり出来る物では

 

ありません。墓地選びに失敗しない為にも出来るだけ情報を得る事が大事です。

 

 後で後悔しない為にも『今』の事だけを考えるのではなく『将来』を見据えて検討する

 

事をお勧めします。

 

      ぐらんふぁーま 3月号より 引用

 

                  詳細はこちらasset/00032/4.pdf

3

2014/02/28 3月号 お墓をまとめる 2

 先祖墓としてお墓を建てるようになったのは、今から二十~三十年くらい前と、

 

日が浅い事をご存知ですか。それまでは、夫婦墓か個人墓で建立されて

 

いましたから、多い所ではお墓が三十数基供養されているお宅もあり、

 

『お参りが大変でなんとかしたい』とご相談を受ける事も少なくありません。

 

同時に『次世代にお墓を託す時までには、お参りのしやすいお墓を作って

 

おきたい』という思いもあるようです。お墓をまとめる場合、古いお墓を

 

解体処理し供養塔にまとめる方法と、古いお墓を寄せ墓にする方法が

 

あります。寄せ墓とは、お墓を解体した後、棹石(さおいし)だけを墓所

 

の右後に並べ、花立と線香立を置きご供養する方法です。

 

どんな方法でお墓をまとめるかは、ご家族の思いやお参りのスタイル

 

によって変わります。どちらにしても費用は掛かるのですが、ご負担を

 

少なくする方法などご提案はたくさんあります。出来る限り、ご家族全員

 

で、お話をしてご先祖供養を次世代に伝えていく事が大事です。

 

    ぐらんふぁーま 2月号より 引用

 

  詳細はこちらasset/00032/3.pdf

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2014/01/27 2月号 オーダーメイドのお墓 1

 近年お墓をオーダーメイドでご注文される方が増えております。

 

お墓のオーダーメイドというと、従来の和式のお墓とは違って

 

デザイン性のあるお墓を想像されるでしょうが、すべてがそうでは

 

ありません。従来の和式のお墓でも、お客様のニーズやご希望に

 

沿ったオーダーメイドのお墓を造る事ができます。

 

お墓がずらりと並んでいる中から「このお墓にしよう」と決められるのも

 

いいと思います。ですが、お墓参りやご先祖様への思いは、その家その家に

 

よって違います。例えば、お参りは家族全員で行きたいからお参りするスペースは

 

広い方がいいとか、しゃがむのが苦手だから立ったままお参りできるお墓がいいとか、

 

お参りに行った時、お墓とゆっくりと会話がしたいなど・・・

 

このような、お客様のご意見や、ご希望をお墓作りに取り入れていくことで、

 

世界に一つだけの心のこもったお墓になるのです。家族全員でお墓の形や

 

石の色などを話し合い、検討していく事は、次の世代の子供や孫に、ご先祖様を

 

大事にする気持、お墓を大切にしていく心を担っていってもらう大切な行いです。

 

お墓の事を考えるとき、ぜひ若い方にも話に参加してもらって、新しい斬新な意見を

 

取り入れるのもいいことかもしれませんよ。

 

     ぐらんふぁーま 1月号より 引用

 

 詳細はこちらasset/00032/2.pdf

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2014/01/20 お知らせです。

今年の2月より、 生活に役立つフリーペーパー(新刊)

 『びんまる』に、コラムを書かせていただくことが、決まりました。

 

今まで、若い方をターゲットに色んな施設、モールなどに置いてあった

 

フリーペーパーですが、50代・60代の方是非読んでみてください。

 

尾道~府中・笠岡など、広い範囲で置いています。

 

設置場所) ハローズ 21店舗 ・ ユーホー 8店舗 ・ 図書館 7施設

 

ZAGZAG 5店舗 ・ フレスタ 7店舗 ・ エブリー 3店舗

 

寺岡記念病院 ・ 府中市民病院 など 80店舗(施設)以上においています。

 

尾道~府中・笠岡など広い範囲で置いていますので、是非読んでください。