有限会社 彩聖

 

〒721-0955
広島県福山市新涯町6丁目15-22
084-954-3822
営業時間:AM10:00~PM5:00

 

【対応可能地域】

広島県(広島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、廿日市市、大竹市、呉市、江田島市、安芸高田市、安芸大田町、北広島町、東広島市、竹原市、大崎上島町、尾道市、三原市、世羅町、福山市、府中市、神石高原町、三次市、庄原市)

岡山県(岡山市、倉敷市、津山市、

玉野市、笠岡市、井原市、総社市、

高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、美作市、浅口市、和気町、早島町、里庄町、矢掛町、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町、吉備中央町)

 

 

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せっかく立てたお墓が傾くわけ

古いお墓の事で困ってはいませんか?

 

今では当たり前になってきている先祖墓ですが、20〜30年前はご夫婦で入る夫婦墓や個人墓がほとんどでした。
何代も続くお家だと、お墓が20基以上あることも少なくないのです。

 

■跡継ぎが都会に出て行ってしまって、そこに墓地をとった。地元のお墓はどうしたらいいの?
■家のそばに有るお墓が坂道がきつくて、年々の墓参りがしんどくなってきた。
■お墓が古くなったので新しく建てたいけど、古いお墓はどうしたらいいの?
■3姉妹でみんな嫁いでいる。本家なのでお墓を守っていかなければいけないのだが、どうしたらいいの?
■20基はあるだろうお墓を子供や孫はちゃんと供養してくれるだろうか?

 

当社は、全国でも珍しい古いお墓を供養する専門の墓石店です。

 

★他の墓石店と何が違うのか・・・

1:古いお墓をお引取りした後、お寺が管理する場所できちんとお 預かりします。
※福山市が正式に指定した場所です。

 

2:お預かりした古いお墓は、年2回合同供養いたします。

 

3:お預かり後の写真を撮り、お渡しします。

 

 

■石屋は、ただお墓を建てるだけが仕事でいいのか?

 

 

多くの方から、お墓についてたくさんのご質問やご相談を頂くようになり、『石屋って、ただお墓を建てるだけ
でいいの?』と疑問に思い始めました。

 

皆さんから頂くご相談は、とても内容が深く、真剣に悩んでいるのに『石屋』という立場だけで答えていいのか

 

『亡くなった方の永遠のお家をご用意させて頂く仕事なのに、こんな中途半端な立場ではいけない!』

 

皆さんに、安心してご相談して頂くため為にも、きちんと得度を受け21年2日に夫婦で出家を致しました。

 

これには、宗教法人不動院住職のお力も借り、現在も勉強中です。

 

 

 

平成21年2月 得度式を終えたあとの写真です。

 

 

四国霊場第76番札所金倉寺のご住職のもとで、得度式をしました。

 

■不要になるお墓なんて一つもない!!

 

今から20〜30年前は、夫婦墓で建立されるか、個人墓で建立されるかのどちらかでした。

現在は、先祖墓といってお墓の横に戒名・法名を刻む石「霊標」をおいて、代々墓を建てる方が多くなりました。

これは、昔とちがって墓地が狭くなった事などが理由からです。

江戸時代からのご先祖をお祀りしているお家では、お墓が30数本あったこともあります。

お墓をまとめるというのは、

 

1:次の代(墓守)にお墓を託すとき、きちんと整理してお参りしやすい墓所をつくりたい。

2:お花やお水を持ってお墓参りに行くのが、年々しんどくなった・・・

 

 

など、先祖をいつまでも大事にしたい、してほしいという思いからなのです。

今まで手を合わせてきて大切なお墓に、「不要なお墓」は一つもないのです。

 

■お墓を処分なんてとんでもない!!

 

『お墓をまとめる』とは一体どんな風にするんだろう?

 

方法は2通りあります。

1:先祖の墓を五輪塔という先祖供養塔にまとめてお祀りする方法

2:先祖のお墓の倬石(一番背の高い石)を墓所の上座にお祀りして、先祖供養塔を建てる方法

どちらの場合でも、墓所内に並べきれないお墓の台石などは、ご供養することになります。

しかし、心ない石屋さんは、お墓を産業廃棄物として処分しているのです、

いくら並べきれないといっても、今まで手を合わせてきたお墓を捨てるというのは、非常識を通り越し、怒りさえ感じます。

 

私たちは、並べきれないお墓や台石や倬石を、お寺へ預けて年に2回法要祭を行い、ご供養しているのです。

 

60代のご夫婦からこんな相談がありました。

「地元の石屋さんにお墓をまとめてもらう相談をしたら、『今ある古いお墓を全部処分して新しいお墓を建てたら

すっきりするからそうしろ』と言われたが」、私たちが思っている供養の方法とはあまりにもかけ離れていて、

話にならない・・・」と言うのです。